サロン経営

「美容サロンの月額広告費10万円を4万円の経費でできる補助金の始め方」

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美容サロンの月額広告費10万円を4万円の経費でできる補助金の始め方

こんにちは!

幸せな繫盛美容サロンコンサルタント佐伯です。


今日は「美容サロンの月額広告費10万円を4万円の経費でできる補助金の始め方」

についてです。

補助金と助成金の違いを確認!

皆さんは補助金を利用したことがありますか?

私のサロンでも過去5回ほど自分で作成して、申請しましたがすべて採択されました。

中には一度で200万近くの金額の補助金で採択機械や広告費の経費として利用できました。

本題に入る前に、補助金と助成金はとても似ているのでごちゃごちゃになっているあなたのために

ここで一度違いを簡単に確認していきましょう!

助成金

・要件を満たしていれば受け取れる確立が高い
・雇用や人材育成のために実施されることが多い

補助金

・採択件数や金額があらかじめ決まっている事が多い
・申請書類の中身の審査がある

助成金、補助金の違いは曖昧なところも多く、明確に区別していない場合もあるので、申請する場合に制度の内容をしっかりと確認する必要があります。

今回のテーマは補助金です。

補助金は、採択される数が決まっているものが多く要件を満たしていて申請したからといって受給されるものではありません。

補助金の時期によっては、採択率が低いときもあります。


申請の事業内容の審査があります。


そして、大切な大きな違いは「補助金は後払い」という事です。

つまり、あなたが先にお金を支出して、採択後に領収書などで確認後振り込まれます。

補助率も補助金の種類によって違うので注意しましょう!

どんなことに、いくら使い、どこに払ったのか細かく提出しなければいけませんので採択後の事務作業もあります。

初めから少し事務的な話をしたので「やっぱり面倒くさい」と感じたかもしれませんが

大丈夫です!!

一度、あなたが経験すれば「意外にできるな!」と感じるはずです。

補助金を申請する場合に準備しておくこと

それでは、今回はまだ年内に間に合う小規模事業者補助金を例に申請する場合に準備するもの、考えておくことをお伝えしますね!

準備すること)その①


その①先払いしても申請したいかどうか考える

補助金はあなたの先払いです。

今回の小規模事業者補助金だと75万円のうち50万は補助金が出ます。

75万円マックスで申請するということは、75万先にあなたが支払うことになります。

最終的には25万円は手出しになるので「ただ申請する」と後で金銭的に余裕がなくなることもあるので資金計画も考えて申請しましょう。

先払いの資金を融資で準備することも方法の一つとしてはありますがここでは割愛しますね!

準備すること)その②



その②どんなメニューに75万の経費使うかを具体的にする

【小規模事業者補助金は、美容サロンで使いやすい経費項目】

・広告費

・機械購入費

広告費には、チラシのデザイン費や折り込み費用、ネット予約サイトの月額費用なども含まれます。

それを踏まえてあなたがどんなメニューで75万円の経費を使うか明確にする必要があります。
そこで最低限考えて欲しいことがあります。

  1. ターゲット層(性別・年齢・悩み)を決める
  2. そのターゲット層に向けたどんなメニューなのか

この2つを具体的にかき出してください。

この①②をしっかり具体的にすることが申請書の内容が充実することにつながります。

この2つが明記されていないと採択されることはかなり厳しいと思います。

次回はこの①②を踏まえて具体的な申請書の内容に入っていきますね!

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